2026年10月31日、遊歩道に倒木があるとの連絡を受け、周南市の西緑地公園へ行きました。この日は3か所の倒木を撤去しました。
トクヤマザクラの約10m手前では、大きなアオキが遊歩道を塞いでおり、幹や枝の処理に約1時間かかりました。また、万葉の森では、風で折れて落ちたユーカリの枝に実が付いているのを見つけ、間近で観察できました。写真とともに、当日の作業と発見を紹介します。
遊歩道の倒木3か所を撤去
遊歩道に倒木があるとの情報を受け、樹木医と同行して現地を確認しました。倒木は3か所にあり、チェーンソーで幹や枝を切断するなどして撤去しました。
写真には、倒れた木の状態や処理中の様子を記録しました。普段歩いている遊歩道も、強い風の後には様子が変わることを実感しました。


トクヤマザクラの手前で倒れた大きなアオキ
3か所目は、トクヤマザクラの約10m手前でした。直径約60cmの大きなアオキが倒れ、遊歩道を塞いでいました。チェーンソーで幹や枝を処理するのに、約1時間かかりました。
木に取り付けられた銘板には「アオキ」と記されていました。同行した樹木医によると、樹齢は70年を超えていると推定されるとのことでした。


公園内の主な樹木には、樹木医と私たちで銘板を取り付けています。今回の作業で、コロナ禍になる前に、子どもたちと一緒に樹木の銘板を取り付けたことを思い出しました。
倒木を処理する一日でしたが、この公園で続けてきた活動を振り返る機会にもなりました。
万葉の森でユーカリの実を間近に観察
万葉の森では、風で折れて落ちたユーカリの枝に、実が付いているのを見つけました。普段は木の高いところにあり、なかなか間近では見られないものです。
落ちた枝を手に取ると、葉と一緒に実の形をじっくり観察できました。倒木の撤去に訪れた日に、思いがけない自然観察の機会にも恵まれました。

まとめ
2026年10月31日は、西緑地公園の遊歩道で3か所の倒木を撤去しました。大きなアオキの処理に加え、ユーカリの実の観察や、子どもたちと銘板を取り付けた思い出を振り返る一日になりました。
この記事は、当日に確認・作業した場所の記録です。公園全体の安全を確認したものではありません。散策中に倒木や折れかかった枝を見つけた場合は、近づかず、公園の管理者へお知らせください。

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